タロットオブムーンライト 〜月夜の断罪〜

新月とともに尽きる命運、
それを、私は選択する
――たとえ、呪われていたとしても

そう、私は最初から断罪者ではなかった

ある夜を境に
「タロットオブムーンライト」は
戻れない形になった

ただ一つ確かなのは
あの夜以降
新月、そして断罪が
必ず訪れるようになったこと

1.物語

あらすじ
都会の片隅、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む占いの館「沙羅双樹」。

そこに座る若き占い師・源浪士舞は、未来を占うためではなく、断罪を代替するためのタロットを扱っている。
新月が巡るたび、必ず誰かが断罪されねばならない。
選ばれなければ、その代償は舞自身に降りかかる。

対話と占断。
示されるのは未来ではなく、歪み、危うさ、そして裁かれる理由。
断罪のたびに舞の内に積み重なる“カルマ”は、やがて感情を、命を侵食していく。

これは救済の物語ではない。

月夜の下、あなたは選択する。
――誰の命を代替し、誰を生かすのか。

2.登場人物

#源浪士舞
本編の主人公。タロットオブムーンライト(と彼女は呼んでいる)を使用したタロット占術による鑑定士。
#他多くの個性的なキャラクター
舞の館には日々、悩める質問者が訪れる、彼女はそれらの依頼内容を見極めていくのだが・・・

3.展示室


販促イメージ


SORA2でCM風


先行エンドロール風PV


第1弾 予告編トレーラー NEW!

4.世界観FAQ

月夜の断罪(つきよのだんざい)
新月の夜にのみ行われる、特別な儀式。 タロットを用いて“選択”が下されるが、それは占いというよりも、運命の分岐点を示す行為に近い。 この儀式の詳細は、ゲームを進めることで少しずつ明らかになる。
タロットオブムーンライト
舞が使用する特異なタロットデッキ。 一般的な占い用タロットとは異なり、未来を「読む」ためのものではないと噂されている。 なぜこのタロットが存在するのか、その本質は語られていない。
沙羅双樹(さらそうじゅ)
鎌倉の路地裏にひっそりと佇む、舞の占いの館。 日常と非日常の境界にあるような場所で、訪れる者は皆、何らかの“迷い”を抱えている。 館そのものにも、時間と感情が滞留しているかのような空気がある。
カルマ
舞と儀式に深く関わる、目に見えない重さ。 善悪の単純な指標ではなく、選択と結果が積み重なった“痕跡”のようなものとされている。 その変化は、舞自身の状態や振る舞いにも影響を及ぼす。
ヴィネアの魔女
物語の奥で語られる、謎めいた存在。 占い師でも依頼人でもなく、舞と同じ世界に立ちながら、異なる視点を持つ者とされている。 彼女らが何者なのかは、ここで簡単には説明できない。

5.制作

お知らせ/更新情報

※更新情報、進捗はNOTEでまとめています